「もっと僕たちを知ってほしい!」SNSを活用する3つのコツを紹介

f:id:asuyomi-book:20200726230228p:plain


 

今や私達の生活に欠かせない存在、それがSNS。

 

最近ではSNSで話題になったことがテレビで取り上げられるなど、その影響力はプライベートのみならず社会も動かすレベルになっています。

 

 

私達「あすよみ!」もツイッターやインスタグラムをやっていますし、これを書いてる向井も個人で各種SNSを使っています。

 

しかし多くの企業や団体はSNSを有効に使いこなせているのでしょうか?

 

正直に言うと「あすよみ!」アカウントはまだまだ知られていないし、どれだけブログに繋がっているかと言うととても少ないです。

つまりSNSを活用しきれていないと言えます。

 

「もっと多くの人にあすよみ!を知ってほしい!そして本を楽しむ人が増えてほしい!」

 

藁にもすがる思いで本屋さんに向かい、SNSに関する本を探しました。

すると、あるわあるわとSNSに関する本たち。

 

その中から今回は2冊に絞って購入して一気に読破しました。

 

今回はその2冊から学んだ3つのポイントを紹介したいと思います。

 

SNSをもっと活用するために気をつけたい3つのポイント

 

さてここからは向井がSNS運用に関する本を読んで特に共感した3つの学びポイントを紹介していきます。

これを意識することで、あなたのSNS運用力もアップするかも?

 

1.フォロワー数至上主義を捨てる

SNSをやっているとどうしても気になるのが「フォロワー数」

フォロワー数が少ないと人気がない感じが出てしまい、運用するモチベーションが下がってしまいますよね。

その気持ちは非常にわかります。

 

しかしフォロワー数が全てという考え方は完全に正しいとは言えないのです。

 

SNSをやる理由としては、多くの人に自分たちのことを知ってほしいからですよね。

であれば、必ずしもフォローしてもらう必要はないのです。

 

たとえば1000人のフォロワーが見てくれる状態と、100人のフォロワーがみんなリツイートしてくれる投稿ではどちらのほうが多くの人に届くのか。

リツイートしてくれる人のフォロワー数にもよりますが、きっと後者のほうが多くの人に届くでしょう。

 

つまりどれだけ自分を応援してくれるフォロワーがいるのかが重要なのです。

その人達が応援してくれることで、自分だけではたどり着かない人たちにも届くことができるのです。

 

フォロワー数だけでなく、インプレッション数やプロフィールへのアクセス数などの指標も確認してみましょう。(ツイッターアナリティクスで簡単にチェックできます!)

そうすれば「フォロワー数が増えない」という悩みが少しはマシになると思います。

 

 

2.アカウントは漫画のようなストーリーを演出する

これは応援(フォロー)してもらうための工夫の考え方となります。

 

個人アカウントにしろ公式アカウントにしても、人が応援したくなるにはそこにドラマがあることが大事です。

 

「あの人はこれを頑張っているからフォローして応援しよう」

 

そう思ってもらうためには見ている人が応援したくなるストーリーが必要なのです。

 

そのためのポイントとしては「理由をセットで発信する」ことです。

 

「〇〇がしたい」だけではなく

「△△だから〇〇したい」と発信するのです。

 

そうすることで共感が生まれ応援してもらいやすくなるのです。

 

どうしても自分で発信するときは前提条件を飛ばしがちです。

常に自分のことを知らない人が見ている意識を持ち、ストーリーを感じてもらえる工夫をしましょう。

 

ちなみにあすよみ!は「本を楽しむ人が増えてほしい」という気持ちを持って活動しています。

それは本を共通点として人は仲良くなれると信じているから、そんな体験がもっと増えてほしいからです。

 

一人と向き合う時間も、人と分かち合う時間も味わえる。

そんな読書の楽しみをより多くの人に伝えたいのです。

(どうですか?応援してくれますか・・・?)

 

 

3.UGCを軸とした展開を行う

UGCとは「User Generated Contents」のことで「ユーザーの投稿」のことを示します。

 

つまり、その企業の商品やサービス(または企業そのもの)についてのユーザーの投稿を軸として展開してくといいということです。

 

なぜなら、企業が発信する情報よりも一般のユーザーの方がつぶやくほうが信憑性があり拡散性が高いからです。

 

最近でもポカリスエットさんの投稿が話題になりましたが、ユーザーが熱量を持って発信するほうが人に伝わりやすいということですね。

 

では企業は何をすべきか?

 

それは「ユーザーが投稿したくなるきっかけを作る」ことです。

 

例えば商品を出すこと、サービスを開発すること、こだわりをまとめて発信すること。

色々な方法でユーザーにきっかけを作るのです。

 

それに共感した人がいればそこから輪が生まれ新たな人に届くことになります。

 

 

自分のアカウントから全てを伝えようとしない。

難しいと思いますが、そのバランス感覚が重要だと言うことですね。

 

 

まとめ

今回学んだことは下記の3つでした。

 

1.フォロワー数至上主義を捨てる

2.アカウントは漫画のようなストーリーを演出する

3.UGCを軸とした展開を行う

 

これを意識して取り組むことでより共感されやすく、応援される存在になれるかもしれませんね。

 

あすよみ!もより多くの人にほんの楽しさを届けることができるように参考にしたいと思います!

 

ぜひこれをきっかけに知った人がいれば各種SNSをフォローお願いします!

 

https://twitter.com/asuyomi_book

https://www.instagram.com/asuyomi_book/

 

そして今回勉強させていただいた書籍は下記の2冊です。

とても良い本だったのでぜひ興味がある人はチェックしてみてください!

 

僕らはSNSでモノを買う/飯高悠太

 

 

共感SNS/ゆうこす

 

 

それではまた!