魔力を超える熱量/「メモの魔力」前田裕二

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アツい本が大好きな向井です。

 

大学生時代「待っていても、はじまらない」という激アツの本を読んでカフェで鼻血が出てしまったことがあります。

その衝撃が忘れられず、僕はアツい本に強く惹かれるようになりました。

 

今回はそんな向井が久しぶりに出会ったアツい本をご紹介します。

 

それがこちら

 

「メモの魔力」前田裕二

 

 

とにかくメモが大好きな前田さんが書いたメモについての本です。

メモ至上主義と言えるぐらい、メモの魅力や活用法について書かれています。

 

しかし、ただのメモ本ではないのです。

ここにはこれまでのメモを一新するような方法が詰め込まれています。

 

今回はそんな「メモの魔力」の魅力が少しでも伝わるように紹介していきたいと思います。

ぜひともこのアツさを感じ取っていただきたい!

 

 

 

こんな人におすすめ

 

「メモの魔力」はこんな人におすすめです。

 

・アイデアの生み出し方を知りたい人

・就活で自己分析に満足していない人

・デジタルとアナログで悩んでいる人

 

意外かもしれないのが2つ目の「自己分析に満足していない人」

本書はメモを通して自分について深く知るための方法も大きくページを割いて紹介されています。

 

個人的にはメモをアイデアに昇華させる方法がとても魅力的でした。

この本を読んで早速メモのフォーマットを変えました。

(これまでメモのフォーマットすらなかったので大成長でした)

 

 

おすすめポイント

 

ここでは「メモの魔力」のおすすめポイントを3つ紹介します。

ぜひとも魅力を味わってください!

 

一歩、いや二歩踏み込んだメモの取り方を学べる。

 

これまでどうやってメモを取っていましたか?

そう聞かれると僕は

「んー、まあ気になった言葉とか新しく知ったことを書き留めるぐらいかな……」

と答えると思います。

おそらくそれが多くの人のメモの取り方でしょう。

 

そもそも「メモの取り方」を考えたことがある人のほうが少ないんじゃないでしょうか?

 

本書はそんな人たちを「メモの達人」にしてくれます。

乱雑に並んだメモたちをアイデア・行動に移すことができます。

 

そのやり方はある「フォーマット」を活用することです。

そこが本書の一番のポイントなのです。

 

それがこちら

「ファクト→抽象→転用」というステップでメモを取る

これを行うことで、あなたのメモをさらなるレベルに上げてくれます。

イメージはメモを昇華していく感じです。

 

ここがおそらく本書の最も重要なポイントです。

この方法に至った背景や実際の例などはぜひ手に取って見てください。

きっと著者の熱い思いに胸打たれます。

 

 

アイデア出し・熟考・自己分析……魔力に溢れるメモ

 

本書のメモのとり方は

「メモを取って昇華させてアイデアや行動につなげよう」

という目的に沿っています。

 

メモと聞くと人の話を聞きながら書き込むイメージがありますが、

ここでのメモはそれだけではなく、一人で考え事をしながら書き込むことも当てはまります。

 

自分の断片的な言葉や発想をつなげてまとめて次に繋げる…

それは応用範囲が広く、アイデア出しだけでなく自己分析にも使えます。

おそらく深く考える必要があることすべてに使えます。

それぐらい魔力があります。

 

ただし簡単にできることではありません。

フォーマットは一度知れば簡単に使えますが、

それを使いこなすには少々慣れが必要となります。

ですがとても可能性を感じられます。

 

僕も本書を読んですぐにメモを取り始めましたが、

明らかに一つのメモに対する考えが深まりました。

それも苦しんで取り組んでいるのではなく、自然と変わります。

とても嬉しい変化です。

 

 

メモの取り方だけでなく、姿勢や考え方も貴重な意見ばかり

 

本書ではメモをとる際のフォーマットだけでなくメモを取るということに対する姿勢なども紹介されています。

第4章は「メモで夢をかなえる」

第5章は「 メモは生き方である」

というようにメモ以上の熱量を感じさせる章立てとなっています。

 

これらの章ではメモの取り方ではなくメモを活用するためのトピックが紹介されています。

4章では夢の考え方やそれを実行レベルに持っていくための方法やコツなど。

5章ではメモを「努力」から「習慣」に変えることの重要性やインプットだけでなくアウトプットの高め方など。

メモから派生する著者の知的活動を知ることができます。

 

個人的には「メモを習慣化するためのコツ」で書かれている

・テンションが上がる道具を使う

・「間違えてもいい」という軽い気持ちでメモをする

・小さくていいから成功体験を積む

というのにとても共感しました。

大学時代から 自分のテンションの上がるノートやペンなどを探し求めているので、用がなくても使いたくなります。

その気持ちはとても大事なのだなと改めて思いました。

最後の成功体験があまりないのでこれからどんどんメモを取って積んでいきたいです!

 

 

おわりに

 

さて、今回は向井が久しぶりに出会った熱い本「メモの魔力」を紹介しました。

結構話題になっているので既に読まれた方も多いかと思います。

でもそれでも実際にメモを取って実行に移せるのは少ないでしょう。

だからこそ僕もこうやって皆さんに紹介しながら自分でも魔力を使いこなせるようになろうと強く感じます。

 

ぜひまだ読んでいない方は手に取ってください。

きっとあなたを動かす魔力がこの本にはあります。

 

 

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