BOOK AND BED TOKYO -kyoto

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寝る時間を削ってでも本を読んでいたい。

本屋に住みたい。

 

そう思ったことはありませんか?

 

今回はそんな夢が叶えられる場所を紹介します!

 

「BOOK AND BED TOKYO」

 

ずっと気になっていたのですがなかなか行けず、ようやく行くことができました。

 

本に囲まれながら寝ることができるというので、行く前からわくわくしていました! どんな所か分からなくてなかなか行けないという人のために、分かりやすく解説していこうと思います。

 

以前からツイッターで話題になっているのは知っていたのでとても楽しみでした! ぜひこれを読んで予習してください!

 

 

 

 

BOOK AND BED TOKYOって?

 

BOOK AND BED TOKYOは、「泊まれる本屋」がコンセプトの宿泊施設です。

 

本を読みながら寝落ちしちゃった、という至福の時間を味わうことができます。

ただ、「泊まれる本屋」というコンセプトではありますが、本の販売はしていません。

なのでその場で読むための本を選ぶっていう感じですね。

 

本店は池袋ですが、他にも東京に2店舗、京都と福岡に1店舗ずつあります。

12月13日に大阪の心斎橋にもオープンするそうです。

 

 

宿泊施設ですが日中の利用(デイタイム)も可能です。

 

「あすよみ!」の2人はデイタイムで利用しました。

  

 次に、気になるお値段や利用時間について紹介します!

 

 

料金・時間 

行ってみたいけど宿泊施設なら値段も高そう!と心配ですよね。

そこで、京都店の料金・利用時間等まとめました。

宿泊

〈料金〉

一泊あたりの金額です。

 

・STANDARD:¥5,200

・COMPACT:¥4,700

・RIVER VIEW:¥6,200

 

RIVER VIEWは部屋から鴨川が見えるそうですよ!

京都っぽくていいですね。

 

〈時間〉

チェックイン:16:00~

チェックアウト:~11:00

 

アーリーチェックイン:13:00~(+¥540/1h)

レイトチェックアウト:~13:00(+¥540/1h)

 

 

宿泊の際は、シャワールーム、耳栓、ドライヤーなどが無料で利用できます。

パジャマのレンタルも行なっているそうです。

タオルも有料ですが、レンタルしています。

 

デイタイム

〈料金〉

ソファー利用:¥540/1h

ベッド利用:¥740/1h

フリータイム:¥1,620(最大4h利用可能)

 

〈利用時間〉

13:00~20:00

 

注意点

宿泊の場合はシャワー室を利用することができますが、デイタイムでは利用できません。

また、宿泊、デイタイムともに現金での支払いはできません。

クレジットか交通系ICカードでの支払いになるので、お気をつけください。

  

荷物も最小限で、値段も宿泊にしては高くはないと思うので、かなりお得ではないでしょうか!

 

 

上記はすべて京都店の情報なので、他の店舗は多少異なる場合があります。

詳細は公式HPからチェックしてみてください。

 

bookandbedtokyo.com

 

 

実際に行ってみた!

 

ではここから、実際に行ってみた感想を書いていこうと思います。

今回はデイタイムの利用だったので、宿泊の場合は少し違うかもしれません。

  

アクセス

京阪の祇園四条駅から徒歩1分ほどで辿り着けます。

阪急なら河原町駅がすぐ近くにありますが、こちらからも徒歩3分ぐらいです。

 

鴨川ビルという建物の9階に行くと目の前に大きな扉が現れます。

扉の張り紙に小さく店名が書かれているだけですが、これがBOOK AND BEDの入り口です!

 

入り口

入り口はこんな感じ。

 

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ちょっと入りにくそうですが、堂々とこの扉を開けちゃってください。

中に受付があります。

 

受付

宿泊の方もデイタイムの方もまずは受付に行ってください。

 

宿泊は予約制ですが、デイタイムの予約は行なっていません。

利用したい時間に行って、空室があればベッド利用できます。

空室状況が気になる方はこちらのTwitterから確認できるので、行く前に一度確認してみるといいかもしれません。

 

twitter.com

 

雫と向井は日曜日に利用したのですが、けっこう空室はあったようなので、そこまで混むことはないかなと思います。

 

受付開始の13時すぐに入り、フリータイムで2時間ベッド利用、残りの2時間はソファ利用にしました。

 

デイタイムは飲食の持ち込みはできないので、受付でドリンクなどを買ってから入ってください。

利用している途中で買うこともできますよ。

 

メニューの一例です。

 

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内観

 

では、中に入りましょう。

 

木と青を基調とした落ち着いた空間でした。

 

壁一面の本!

本の隙間にベッドがあるという感じで、本好きにはたまりませんね。

 

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ベッド利用の場合は好きなベッドを選ぶことができます。

スタッフの方が教えてくださったのですが、奥にソファ席があるので、入ってすぐの面が比較的静かに過ごせるそうです。

 

ベッドはこんな感じになっています。

起き上がったときに頭を打たないように注意しなければいけませんが、広さとしては普通のベッドと同じぐらいなので、寝るには十分のスペースです。

 

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ソファ席はこちら。

13時にはほとんど人がいませんでした。

夕方近くには増えてきましたが、それでもけっこうゆったりと過ごせそうです。

 

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目の前にある本棚に夢中になってしまいますが、一度立ち止まって上を見てください。

天井にもたくさんの本が吊るされています!

 

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最初の時間は写真撮影タイム。

 

本のレイアウトやベッドの雰囲気など、店内全体がおしゃれなのでインスタ映え間違いなしです!

 

店内にはこんな仕掛けも。

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陰のない部分が昼、陰のある部分が夜となっています。

 

インスタ映えスポットらしいので、雫も流行りに乗って撮ってきました!笑

 

 

途中でスタッフの方が声をかけてくださり、雫と向井の写真を撮ってくださいました。

終始スタッフの対応が良く、楽しい時間を過ごすことができました。

 

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写真を撮ったあとはいよいよ読書の時間。

 

ベッドはカーテンを閉めるので、個室になってゆったりと読書ができます。

 

人があまりいないせいもあるかもしれませんが、話し声などもそんなに気にならず、非常に落ち着いた読書空間でした。

 

一面にある本棚はそれぞれコンセプトやカテゴリーで分けられていました。

 

ここから好きな本を選んで読むこともできますし、自分で読みたい本を持ち込んでもOK。

小説からビジネス書、外国の雑誌まで、本当に幅広いジャンルの本があります。

本を選ぶ楽しみもありますね!

普段本を読まない人でも読む本には困らないと思います。

 

お気に入りコーナー 

スタッフさんのこだわりが感じられる本棚の数々。

せっかくなので、本棚の中から向井と雫それぞれお気に入りのコーナーを探してみました!

 

まずは向井から。

 

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この「知識欲」をくすぐる感じの本が並んでいるコーナーが気に入りました。 ちょっと意識高い感じになれるかも??

 

 

続いては雫です。

 

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京都店らしく京都に関する本がたくさんあるコーナーにしました。 京都の歴史について知ったり、このあと行きたい京都の観光地を探したりするのもいいかもしれませんね。

 

各店舗によって内装は違うので、皆さんもぜひお気に入りのコーナーを見つけてみてください。

 

まとめ

 

本に囲まれていると時間が経つのを忘れてしまいますね。

なので時間に余裕があるのであれば、フリータイムでの利用をおすすめします!

 

もっと言ってしまうと、やはりゆっくりとした読書タイムを過ごしたいのであれば宿泊利用の方がいいと思います。

 

今度は宿泊で利用して、また皆さんに紹介できればいいなと思います。

 

 

本が好きな人もあまり読まない人も、行って損はありません!

 

ぜひ一度足を運んでみてください。