楽をしたい人ほど。/「倒れない計画術」DaiGo

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社会人一年目、どんどんと増える仕事の量に忙殺されている向井です。

最近は毎週仕事が増えていきます。

どうしてこんなに仕事が増えていくのでしょうか。

これがベンチャー企業の恐ろしさなのか……

 

毎日漠然とした不安と闘いながら取り組んでおります。

 

仕事を毎日していると自分の苦手な部分が少しずつ分かってきます。

僕に顕著なのが「後回しにする」「スケジュールが守れない」ということでした。

こう書くと致命的なポイントですよね……

 

そんなわけで自分の苦手な「スケジュール」に関して何か改善がしたいと思い本屋さんをぶらり。

そこで見つけたのが今日紹介するこちらです。

 

「倒れない計画術」DaiGo

 

 

 

今回紹介するのはこちらの本です

 

「倒れない計画術」DaiGo

 

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メンタリストとして有名なDaiGoさん。

本屋に行けばよく分かりますが、色んなコーナーにDaiGoさんの本があります。

それだけ多ジャンルに長けていて、様々な研究をされているのだと感心します。

 

DaiGoさんの本は分かりやすく行動に移しやすいのが特徴です。

そして何より読みやすい。

一つのトピックは数ページで終わりますし、図解も豊富なので短い時間でもどんどん読めます。

僕も何冊も読んでいてとてもお世話になっています。

 

そんなDaiGoさんの著書である「倒れない計画術」

こちらも例に漏れず大変分かりやすい一冊です。

いったいこの本からどんな計画術が学べるのでしょうか?

 

 

こんな人におすすめ

 

「倒れない計画術」はこんな人におすすめです。

・計画の立て方が分からない人

自分の人生をコントロールしたい人

楽をしたい人

 

特に向井としては「人生をコントロールしたい人」にぴったりだと思います。

僕自身もそうなのですが、仕事に振り回されている人はこれを読んで主体性を取り戻してほしいです。

僕も今必死に取り戻そうとしています!

そして意外なのが「楽をしたい人」

こういう人こそ計画を立てて実行していくことでより楽ができるようになるでしょう!

 

 

向井の学習ポイント

 

というわけでここでは「倒れない計画術」から向井が学んだポイントを紹介します。

これを読んで「役に立ちそうだ」と思ったらぜひ本書を読んでさらに色々な知識や手法を学んでみてください!

 

挫折を想定に含むという発想

 

まず僕が一番に学んだのは「チートデイ」です。

これはまさしく「チート(ずる)」する日のことです。

 

しかしただサボるだけではありません。

意図的にサボるのです。

それが大きなポイントです。

 

あらかじめスケジュールとして「チートデイ」を入れておくことで、それを目指して頑張ることが出来ます。

さらにスケジュールに入れておくことで罪悪感も減ります。

サボることが悪だと思う人こそ、意図的に取り入れることで納得しながら休むことができます。

 

目安としては2週間に一回、全体の活動量の15%程度の時間が良いようです。

僕は週に一回の終業後は完全に「チートデイ」にするように設定しています。

さらに2週間に一度は仕事を早く終えて帰るようにも心がけています。

営業職なので直帰ができるので取り入れていますが、こちらはまだ習慣には出来ていません。意外と難しいです。

ぜひとも皆さんも「チートデイ」を取り入れて積極的にサボりましょう!

 

 

計画は固めすぎないことが大事

 

こちらも僕にとっては大きな気付きでした。

本書では「スケジュールに空きがない人は成長しない」と書かれてるぐらいです。

 

どうしても計画を立てるというと綿密にスケジュールを組んで全ての時間を埋めていく……というイメージを持ってしまいます。

しかし本書ではそれは良くないと主張しています。

 

その理由としては「空きがないと新しいことに挑戦できないから」ということです。

そう書かれると確かにその通りだと気付きます。

今のことで自分の時間がいっぱいいっぱいの人は新しいことが始められないでしょう。

新しい何かを始めたいと思うこともないかもしれません。

それでは成長しませんよね。

 

というわけで僕は仕事で一日一時間は空白の時間を持つようにしています。

前日の夜か当日の朝にその日のスケジュールを組むのですが、その際に一時間の空きを持つようにしています。

その時間は突発的な仕事や新しい企画を考える時間にしようというわけです。

これもやってみると意外と難しくて、いつも他の仕事の帳尻合わせの時間になってしまいます。

本来の目的に合うようにしっかりと確保したいのですが…

これはまだまだ課題です。

 

一日に余白の時間を作る。

これは新しい挑戦をするためにもぜひ取り入れたい計画術ですね。

 

 

3Cで充実した毎日を送る

「3C」を意識することで毎日の充実度をアップさせることが出来ます。

本書では「3C」を休日から取り入れようとなっていますが、ぜひとも平日の仕事でも取り入れたいと思います。

 

それでは一体「3C」とは何なのでしょうか?

 

「3C」は「Challenge」「Controllability」「Careful Plannning」の頭文字のことです。

それぞれ本書では

「挑戦」

「自分の思いどおりに過ごすという意味」

「綿密な計画、段取りを立てる」

と紹介されています。

 

この「3C」をスケジュールを立てる時に意識することが大事だということです。

自分のやったことのない挑戦(Challenge)を取り入れて、それを実現させるために綿密な計画を立てる(Careful Plannning)。

それを実行できた時、自分の思い通りに過ごせた(Controllability)という充実感や幸福感を味わうことができる。

 

これを休日平日問わず実行できれば人生の主導権を自分で握ることができると思います。

まずは休日から始めてみて、慣れてきたら平日にも取り入れるのもいいでしょう。

僕は仕事のレベルアップをしたいので平日にも取り入れていますが、なかなか上手く達成できていません……

もっと余裕を持ったスケジュールを立てる必要がありそうです。

 

皆さんも「3C」を意識してスケジュールを立ててみてください! 

 

 

終わりに

 

「倒れない計画術」の魅力が伝わったでしょうか?

本書では上に取り上げたポイント以外にもたくさんの新事実やテクニックやが載っています。

ぜひとも手にとって読んでみてください!

 

実際に取り入れてみて感じるのが、だいぶ意識しないと変わらないということです。

毎日は慌ただしく過ぎていくので、何もしなくても勝手に終わっていきます。

その中で自分を変えるためには、小さくてもいいから毎日意識して取り組むことが大事だと思います。

僕もまだまだ奮闘中。

ぜひともこれを読んだあなたも「倒れない計画術」を身につけてより幸せな毎日を送りましょう!

 

それではまた!

 

 

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