6月に読んだ本を一挙紹介!

 

 

もう7月です!

あっという間に夏ですね。

一体梅雨はどこにあったのか・・・

「平成最後の夏」と言われていますので、ぜひみなさん最高の夏にしましょう。

 

どうも向井です。

平成最後の夏は「本の夏」にしたいです。

そして「ブログの夏」に。

あ、旅行もしたいな。「旅行の夏」もいいですね。

でもやっぱり新卒だし「仕事の夏」にも・・・

欲ばかり出てしまいます。

 

さあそんな欲ばかりの向井ですが、今日はそんな向井が6月に読んだ本を一挙公開します!

そうは言ってもほとんど記事になってます!笑

 

まとめて見ることで興味のある本が見つかる可能性もアップです!

 

それでは一挙に見ていきましょう!

 

6月に読んだ本たち(読了順)

 

1.「待っていても、はじまらない。–潔く前に進め」阿部公太郎

とにかく熱い本です。

1冊目にして一番おすすめ。

コピーライターの阿部さんが様々な業界の方と対談をしながら自身を振り返る構図ですが、その中身がとても濃く突き刺さります。

何かを始めたい人の背中をガツンと押してくれる、そんな一冊です。

 

記事はこちらから。

 

www.asuyomi-book.com

 

 

2.「超一流の超休息術」潮凪洋介

春から早三ヶ月。

新しい生活に少し疲れてきた人もいるのではないでしょうか?

そんなあなたに送りたい本です。

ただ休むのではなく「働きながら休む」ことにフォーカスしています。

個人的にはとても共感できる本です。

休みの日もちょっとは仕事した方が精神的に安定するよ、みたいな考え方です。

もちろんもっと即効性のある休息法もあるのでぜひ読んでみてください!

 

記事はこちらから。

 

www.asuyomi-book.com

 

 

3.MONOQLOお得技大全

これもおすすめです。

お得技が詰まった雑誌ですが、結構役立つ情報が多かったです。

何より、「あ、こんな方法があるんだ」みたいな発見が多いです。

読んでいると少しケチになる気がするのがデメリットですかね。

この中から実行したこともあるので機会があれば紹介しますね。

お得情報が大好きな人に激推しの一冊。

 

 

 

4.「筋トレが最強のソリューションである」Testosterone(テストステロン)

上半期一番笑った本です。

そして一番衝撃的な本です。

数々の悩みを全て筋トレで打ち砕く暴論。

だがどこかそこに惹かれる自分・・・

ぜひともあなたもこの「筋トレ史上主義」に触れていただきたいと思います。

私も最近はコツコツ運動しています。

 

記事はこちら。

 

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5.「コンサル一年目が学ぶこと」大石哲之

こちらは職場の先輩に借りて読みました。

とても良かったです。

新卒のうちに身に付けていたい能力や考え方についてわかりやすく書かれています

 

「雲雨傘」なんかはよく記憶に残っています。

自分でも買っておいておきたい本です。

その時はまた記事で詳しく紹介します!

 

 

6.「非常識な成功法則」神田昌典

「心の豊かさ」よりも「お金の豊かさ」をまずは求めよ。

そうズバッと言ってくれたのがとても気持ちよかったです。

やはり人間どこかに「お金だけを求めるのは良くない」という気持ちがあります。

それをバッサリと絶ってくれて救われました。

私もまずはお金を求めようと強く思いました。

そのお金で自分や周りを幸せにして、心の豊かさを求めようと思います。

 

記事はこちら。

 

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7.「週40時間の自由をつくる超時間術」DaiGo

DaiGoさんの本はとにかく読みやすく実行しやすいです。

全部揃えたいぐらいです。

読んでると割と被っていることも多いのですが、それだけ大事な考えなのでしょう。

色々と紹介されていますが今の私は「スモールゴール」と「呼吸法」は継続して行なっています。

特にデスクワークが多い人は「呼吸」に注意してみるだけでも変わると思います。

パソコンを触っている時「無呼吸」になっていませんか?

そんな時にゆっくり呼吸をするだけでリラックスできますよ!

役立つテクニックを学びたい人に超おすすめ!

 

記事はこちら。

 

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8.「恋文の技術」森見登美彦

一番好きな小説です。

もう、こんなに阿呆でくだらなくちょっぴり切ないお話はないと思います。

森見さんの中でも一二を争う読みやすさじゃないでしょうか。

手紙形式という変わった感じも良いですよ。

記事はこちら。

 

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9.「仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか」飯野謙次

「失敗学」という変わった学問について書かれています。

失敗から学んでミスなく仕事を進める方法が書かれています。

結論は自分なりの工夫を重ねてミスを防ぐ過程で「創造力」を養おうということだと思います。

そもそもミスとはどういうものかというところにも触れているので、少し前向きになれる本でもあります。

 

記事はこちら。(7月3日公開予定)

 

 

10.「世界一やさしい問題解決の授業–自分で考え、行動する力が身につく」渡辺健介

こども向けに書かれた本ですが、大人でも読んでください。

絶賛22歳にもとても勉強になりました。

「たしかにそうやって考えればいいのは分かるけど」

という気持ちから

「ああ、なるほど、こんな感じでやってみようか」と思わせてくれます。

それは、具体的に例を通して紹介してくれるので考え方がすんなり分かるからです。

この考え方を日頃から行って、仕事だけでなくプライベートも充実させたいです。

成果を出すために必要な考え方を知れる一冊です。

 

 

7月に向けて

 

先月の記事を見返すと「6月は11冊」と目標を立ててました。

んー惜しい!

5月も10冊だったので、二ヶ月連続で10冊となりました。

7月こそ11冊を目指して頑張ります!

 

そして7月はもっと小説の割合を増やしたいと思います。

仕事にも関わるのでビジネス書も読むのですが、それ以上に休息も兼ねて小説も読みたいです。

 

さあ、7月も元気に楽しんでいきましょう!