働きながら休む⁉︎/「超一流の超休息術」潮凪洋介

こんにちは。向井です。

 

先日の大阪の地震で被害に遭われた方、ご無事でしょうか。

向井は神奈川在住ですが、生まれも育ちも大阪なので非常に心を痛めております。

共同で運営をしている雫はまさしく大阪にいるので、とても心配です。

みなさまが無事であることを心より祈っています。

 

こういう時に被災地以外の人ができるのはしっかりと経済を回すことではないでしょうか。

防災グッズを買うのもよし、寄付をするのもよし、いつもより少し多めにお金を使うだけでもいいと思います。

さらにお仕事をされている方は、自分の仕事を通して何ができるのか、どう役に立つのかをもう一度考えて取り組む。

微力かもしれませんが、そうやって目の前を変えていくしかないと思います。

僕も仕事を頑張りつつ、今まで以上にこの「あすよみ!」を盛り上げて行きたいと決意しております。

 

というわけで今日も本をご紹介して行きます。

いや、今日は本というよりも

「超休息術」

をご紹介します。

(本のタイトルなんですけどね)

 

 

具体的な方法が気になる人は目次から

ピックアップ「超休息術」

まで飛んでください!

 

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概要

 

「働きながら休む」という

アクティブレスト

を紹介している本です。

 

簡単に言うと

「休みの日に完全に休むと精神的にもストレスかかるから、ちょっとぐらい仕事しながら休もう」

みたいな感じですね。

 

そのための考え方や、逆に平日をどう休みながら働くかというような方法についても書かれています。

 

 

こんな人におすすめ!

休みの日にストレスを感じてしまう人

平日、休息を取れていない人

「働き方」に興味がある人

 

最後の1つは、今よく言われている「ワークライフバランス」とは違った意味でのバランスだと思います。

「働きながら休む」なんて、今のご時世じゃ反発する人もいそうですが・・・

そこまで間違ったことを言ってないのではないかと個人的には思っています。

 

 

評価ポイント

専門性 ★★☆☆☆

意外性 ★★★★☆

実現性 ★★★★☆

 

おすすめ度(総合) ★★★★☆

 

全体的に「働きながら休む」ための手法が書かれているので取り入れやすいと思います。

気になったものを1つ2つ実行するだけでも少し変わるのではないかと思います。

そういう理由で実現性が高く、おすすめの本です!

 

ピックアップ「超休息術」

 

今回はおすすめポイントではなく、実際に本書で取り上げられている「超休息術」をいくつか紹介していきます!

 

 

60分に一回ストレッチする

1時間に一回を目安に軽くストレッチをしましょう。

それだけでも筋肉が解れ、体が楽になります。

 

実際に僕は肩を回したり首を回したりしました。

ほんの数秒のことですが、血が巡ってるのを感じることが出来ました。

多分これは目を閉じてやればもっと実感できるのかも。

 

 

アーティストのドキュメンタリーを見る

自分の好きなアーティストのドキュメンタリー見ましょう。

そしてそのプロ意識に触れることで自分のやる気を高めましょう。

その後にその人の作品に触れることでより高まることでしょう。

「アーティスト名 ドキュメンタリー」

「アーティスト名 TV」

などで調べると大体出てくると思います。

 

ちなみに僕は小林賢太郎さんのコントを作る時の動画や、ラッパーのKREVAさんのライブ映像などを見ます。

あとちょっとずれるかもしれませんがバラエティー番組も見てるのでそれも癒しになってます。

 

 

2000円散歩

もし仕事中に外に出れるならどこかの喫茶店で作業しましょうということです。

無理なら休日に外でリラックスしながら仕事してみるのもありです。

2,000円というのは、交通費とカフェ代です。

初めから上限を決めてそれだけを持ち歩くことで、無駄な浪費もないので経済的です。

 

僕の場合先週の日曜日に近所のドトールに行ってきました。

仕事はしなかったのですが、このブログのことやこの先の人生ややりたいことなどについて深く楽しく考えることが出来てとてもリフレッシュできました。

時間は2時間ぐらいでした。

ドリンク一杯だったので2000円散歩の10分の1ぐらいだったのが申し訳ないですが……

非常に効果あります。

余談ですがこのブログのほとんどの記事は仕事前の朝のカフェで書いています。

怠け者の向井がこんなことができているのはどうしてなのか自分でも不思議です。

 いつか詳しくご紹介したいです!

 

アナザーパラダイスをつくり精神のバランスを取る

仕事以外の「場所」を作ろうということです。

僕にとってはこのブログがそうですね。

仕事でうまく行かないことがあっても、これがあるから精神的に安心しているところがあります。

まだまだ初期段階ですが、これが成長して色んな人に見てもらえたら、と考えるのがとても楽しいです。

本業だけに頼らない生き方を目指していると、仕事で嫌なことがあってもある程度受け流せるのが大きいです。

 

今だとSNSに「アナザーパラダイス」を持つ人も多いのではないでしょうかね。

学生時代の友達や恋人も同様にとっても大事なアナザーパラダイスですね。

 

 

手帳に架空のバカンスから優先して書き込む

手帳を見つめながら休みに何をするのかを考える。

「来週の土曜は日帰りで温泉に行こう」

「来月のあのライブに行こう」

「お盆休みは家族でディズニーランドに行こう」

みたいな感じですね。

実際に僕も書きましたが、

「○○日にはこんな楽しみがある!」

と思うとそれが楽しみで仕方なくなります。

さらにこれの良いところが、その日に向けてどういう準備をするのかを考えることも休息になるということです。

漠然と決めたバカンスの詳細を別の時に考えることでさらにイメージが膨らむのです。

そのためにもこの仕事はさっさと終わらせよう、という気持ちになれます!

 

 

年間4回の睡眠計画を立てる(早く寝る日を予定帳に書く)

 

これは

「3ヶ月単位で早く寝る日を決める」

ということです。

 

本書でおすすめされているのは週の真ん中あたりでした。

つまり毎週水曜は21時に寝る、みたいなことです。

 

僕も手帳に書き込みました。

 

「早く寝る」と書き込んだだけなのですが、なんとなく気が楽になります。

何度か実行しようとしてるのですが目標よりはやはり遅くなってしまいます。

しかしいつもよりは1時間ほど早く寝れるので助かっています。

これを確実に行うことでより良い休息になりそうです。

 

ポイントはやはり「手帳に書く」ことです。

なんとなく早く寝ようと思うのではなく、きちんと予定として抑えることで実行度が高まります。

ゆっくり寝る日があると視覚的に分かるだけでも安心出来ますしね。

 

 

まとめ!

以上が「超休息術」で取り上げられている休息法の一部です。

本書ではさらに色々な方法が紹介されているので気になった方はぜひ読んでみてください!

「徹夜の効果的な仕方」なども書いてます。

気になる人も多いのでは?

向井は徹夜反対派ですが・・・

 

 

それではまた!